• 福田幸寛

我が家の家事を見える化してみた

【まとめ】

*家事を見える化してみたら結局カミさんの家事が圧倒的に多かった。

*カミさんがやりたくないのにやっていることが多い!

*感情的にならずに本音が聞き出せた。

*やらされ感が減った。

*家事の見える化プロジェクトはかなりオススメです。

とうわけで、読ませるためのブログではないので、また思いつくままにツラツラと書きますね。


さて、ようやく、カミさんとの家事をどんだけやっているか問題に決着がつきました。


まず、それぞれがやっていることをエクセルに書き出してみました。 そして、カミさんが主にやっていること、僕が主にやっていること、どちらともいえないものに分けました。


はい、一目瞭然w カミさん、圧勝。 わかっていましたけどね。見える化って大事ですね。 僕の思考 「項目数と精神的な負担は別問題なので、これはこれで受け入れよう。そもそもどっちがたくさんやっているかの競争ではなく、いかにカミさんが機嫌よく家事をしてくれるかが目的だよね。これだけやっている夫って、むしろよくやっている方だよ。あんたはよくやってるよ。」 (自分の心のエネルギーが満ち足りていないと、どうしても相手に矢印が向いてしまいます。しかも攻撃的に。なので、自分へ矢印が向くように意識していました。)

次に、 ○やるのが好きなこと カミさんオレンジ 自分緑 △普通   カミさん黄色 自分水色  ×本当はやりたくないこと カミさん赤 自分紫 の3段階で色分けをしていきました。

内容はカミさんが怒りそうなので秘密です。


カミさんが本当はやりたくないこと、多い! 僕の思考 「これはもう、気持ちを聴くモードにならないと成り立たないだろうな。仕事モードオンにしよう。」 (僕は、産業医面談や診察だと傾聴モードが自動オンになりますので、仕事モードにさえなれば良いのです。家だとこの機能がオフになるので、しばしばカミさんと衝突します。) 聞き出したこと *子どもたちが自分のことは自分でやれるようにシステム作りを一緒に考えて欲しい *方法を考えたとしても、声かけが1人だと辛い *子どもたちが自分たちでやる習慣をづけをしたいものを増やしていきたい *将来、一人暮らしをするようになっても困らないようにしたい *できることを増やしていきたい *長期的には待つ方が良いことがわかっていても、自分でやってしまった方が早いからやりたくなくてもやることが多い 僕の思考 「僕にとっては、カミさんが子どもたちに統制的な関わりをしているように見えてイライラしてしまうけど、カミさんも本当は子どもたちができることを増やしたいと思って接している。根幹にある、子どもたちの自主性を育みたいという部分は共通ということだ。そして、一緒にやって欲しいというワードが何度か出てきているから、孤独感みたいなものもあるのかもしれない。」

(カミさんは愛の言語で第一言語がクオリティタイムなので、「一緒に」が最も愛情を感じられる人です。) ということで、カミさんのやりたくないけどやっていることが多い問題(洗濯物、片付け、布団上げ、布団敷きなど)は、子どもたちにやってもらうことができるものが多いので、一緒に作戦を考えていくことにしました。



次に、やりたくないわけじゃないけど、やっていることが多い問題です。 何が嫌なのか聞いてみると、いくつか本音が出てきました。 *自分のやりたいタイミングでできない時にイラッとくる *自分のペースで進めたいのに、何かやっているときに限って〜〜やってと言われる。 *基本、面倒くさい 僕の思考 「はい、きた!この面倒くさいという本音を言ってもらえる関係が作りたかった関係なんだ。」 ということで、この辺はなんか話聞いていただけで、そのまま流れていきました。 自分の計画として、子どもたちを巻き込んでカミさんごきげん作戦を立てる必要がありそうですね。(読まれたらバレる。。。) 最後に、どちらがやるというわけではないもの カミさんがやりたくないけどやっていて、僕が別にやるの嫌じゃないものは、僕が引き受けることになりました。 その代わり、僕があまりやりたくないことは、なるべくカミさんにやってもらうように依頼しました。


【見える化その後】

見える化したあとは、何か頼まれた時のやらされ感が減ったように感じます。 うちはお互いフルタイムなので、家事は「シェア」するものです。 僕は、家事を「手伝う」とか言っている時点で、 「家事はオレの仕事じゃない、やってもらって当たり前」 という意識が裏に潜んでいるのだと発言していました。 という僕も、 それでもどこかでカミさんがやるものという 固定観念が抜けきっていないことに気がつきました。 どこか自分ごとではなかったことが、 見える化をしてみて自分ごとになることで、やらされ感が減ったのかなと思います。 「我が家の家事を見える化プロジェクト」 みたいに、2人の共同作業にすることで、 本音を言われた時に、それが自分への批判ではなく、プロジェクトへの意見として受け止めることができるのかもしれません。

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